ナノガイン.net

    アニメ関連の話をだらだらとするブログ。玩具、プラモ、フィギュアなども語ります。
    ( *なぜかスマホだと画像の表示がズレるみたいです。原因は不明。 )
    ナノガイン.net TOP > 2013年11月

    スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    【イラスト】 なのはさん!なのはさん!!

    久々にイラスト~。
    なのはさん、21歳・・・ぐらい。


    (クリックで拡大)

    → pixiv


    息抜きになのはさんの落書きしてたら、思いのほかキレイな物が描き上がったので、そのままパソコンでペン入れしました。まあ、息抜きに描いたものが真面目に描くより良い感じになるのはよくある事・・・。
    故に現実逃避は美しいのだ(キリッ

    色は今のところ塗る予定はありませんが、twitterのプロフ画像用に横長に描き足したいとは思ってます。
    塗りたい方がいればお好きにどうぞ~。(ネット上にアップする際はコチラへのリンクを張っていただけると嬉しいです。)



    ・・・さて、リリカルなのはといえば、4期の漫画の一つ「魔法戦記リリカルなのはForce」が長期休載に入った訳ですが、作者の緋賀ゆかり先生が今週まさかの『ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe1st』新連載発表・・・

    (  ̄д ̄)えぇぇぇ
    forceの新展開の準備じゃなかったのかよ! vividとの整合性のすり合わせとか、NEXTの企画見直しとか・・・。

    もしforceの再構築なら全く文句無かったんだけどなあ・・・。むしろ早期にリメイクして欲しかったし、最初からでも改めて単行本を買ってたと思う。
    forceは、う・・・打ち切りじゃないですよね??

    原作の都築先生は、ファンの反応からマーケティングをするのが上手い方ですが、forceは見捨てないでほしいですな。

    forceの展開についてストーリーはさておき、個人的にはforceNEXTの扱いに憤りを感じます。
    せっかくMSVのような枠なのですから、「本編に出ないかもしれないメカ」を前提に、黒銀さんの好き勝手にやらせれば良かったのにと思ってしまいます。その中から都築センセが気にいったアイテムをピックアップして、たまに本編で使えば上手くコンテンツとして回ってたんじゃないかなぁと。ファンとしても「どのデバイスが登場するか」という楽しみもできますし。

    なにはともあれ、25歳以降を黒歴史にしないで欲しいですw




    魔法戦記リリカルなのはForce (6) (カドカワコミックス・エース)魔法戦記リリカルなのはForce (6) (カドカワコミックス・エース)
    緋賀 ゆかり,都築 真紀

    角川書店(角川グループパブリッシング)

    Amazonで詳しく見る by AZlink


    魔法戦記リリカルなのは Force 高町なのは (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)魔法戦記リリカルなのは Force 高町なのは (1/8スケール PVC製塗装済み完成品)


    フリーイング
    売り上げランキング : 1370

    Amazonで詳しく見る by AZlink


    このフィギュアも後々安くなるか・・・、それとも逆に高くなるか。
    スポンサーサイト

    初心者のサバゲー

    サバイバルゲーム・・・それは男のロマンであり、馬鹿遊びの極みである。

    実は1年半ほど前から、サバイバルゲーム(以下サバゲー)を始めました。

    で、このサバゲーのネタを1年前に書こうと思っていたのですが、リアルが忙しかったり、アニメのネタを優先して更新してたりで、後回しにしていたら・・・とうとう1年以上過ぎてしまいましたw
    そこで今回は、1年前に途中まで書いていた文書に加筆した記事をお届けしますw


    以下、去年10月に撮った写真と当時書いたテキストの一部修正版です。↓




    以前、「サバゲーのネタも書いてよ」というリクエストがありました。
    そして先週の休日、サバゲーに参加してきたので、携帯のへぼカメラでゲームの様子を撮影してきましたよ。

    サバゲーのネタと言っても、私は今回で2回目
    ☆ビバ初心者☆
    です・・・。



    前回は、迷彩服すら持っていませんでしたが、今回は中古の上下ジャケットと帽子とゴーグルを揃えました。銃はまだ持ってません。写真で持っているのは、一緒に参加した友人からの借り物ですw
    M4カービンというライフルに光学サイトを搭載した物。米軍が使っているスタンダードな銃です。(正確にはM4A1かな?・・・勉強不足スマソ)
    カートリッジの赤いのはただのテープ。カートリッジを2個重ねて、テープをグルグル巻きにする事でカートリッジの交換を手早くする工夫。

    カッコイイ銃です。

    前回(初めて参加した時)は同世代の人たちと6人でゲームをやってたのですが、今回は30人近くいました!
    同世代の人間から、おっさん、おじいちゃん、外国人まで!!様々な人が参戦。

    子連れで来てる方もいました。勿論、小さなお子さんは安全な場所で見学。


    フィールドに到着すると昼飯の弁当を食う時間もなく、早速ゲーム開始。


    (顔は赤丸で隠しておきますねw)

    とりあえず、今回は初心者のサバゲ実況を・・・。
    (注:ちょっと長いですよ)

    2チームに分かれてバトルします。
    ルールは単純。敵チームの人間を撃ち、当たったら撃たれた人間が自己申告で「ヒット!」と言って、手を挙げてフィールドから退場(入り口兼休憩所へ行く)します。

    自軍のチームが0人になったら負けです。

    色のついたゴムを腕にまいてチームを識別します。
    でも、ぶっちゃけゲーム中に色で識別なんて出来ませんwww
    撃ってる方向で敵味方を判断する感じです。

    黄色チームと赤チームに分かれ、自分は黄色チームに配属されました。黄色チームが20人ぐらいで、ベテランが多い赤チームが10人ぐらい。

    敵の赤チームがフィールドの反対側に移動している間、我々は待機です。




    ちなみに銃は、先ほどのM4ではなくP90を貸してもらいました。




    『GUNSLINGER GIRL』のヘンリエッタが使ってる銃ですね。

    近接戦闘専門のおっさん曰く、この銃はサイトの位置が高いから至近距離で戦うのが難しいらしいです。なんか至近距離用ってイメージがあったんだけど、そうでもないらしい。



    さて、次にフィールドについて。大雑把に描くとこんな感じ↓



    我々の黄色チームが待機している場所が、図のAチームのスタート地点。スタート地点からすぐに斜面が広がっており、上の陣地からみて左側は傾斜の高い坂、左側は比較的ゆるい坂になっています。そしてその奥に敵の赤チームが向かっている陣地があります。
    ちなみにスタート地点は、明確な線が引かれているわけではなくアバウトです。適当に「この辺まで展開してていいよ」って感じで。
    図では小屋を大きく描いてしまいましたが、実際はちっちゃいです。小屋というより見張り台という感じ。そして、そこに登ると敵から狙い撃ちにされるので誰も近付きませんwww

    フィールドの中は林です。


    (↑写真は移動中に撮影したもの)

    林の中にスノコを立てたバリケードが沢山あります。
    あと、某政治家の選挙ポスターの板がバリケードとして多用されていましたw

    そして、敵も準備が出来たようなので、いよいよゲーム開始です。




    「赤チームよ!!君達は包囲されている!大人しく投降せよぉ!!さもなくば~・・・」と、ノリの良い人が敵チームに向かって余興の一声w それと共にカウントダウン開始。

    ゲーム開始5秒前。緊張が走ります。

    このフィールドの特徴の一つなのですが、上側のスタート地点は下にいる敵からは丸見えらしいです。なのでゲーム開始時にモタモタしてると狙い撃ちにされます。別名、"死体生産場"とも呼ばれているらしいw

    それ故ゲーム開始と同時に全力で散開しなければいけません・・・。

    そして、ゲーム開始!!


    まず、いきなり敵の発砲音がバラバラバラッ!!と聞こえます。ほぼ同時に味方のチームは散開!!

    ************************



    ************************

    案の定、最初はいきなり敵の銃声の嵐。
    私は全力疾走で、中央のやや右寄りのところに滑り込み、木に身を隠しました。
    敵を確認している余裕なんてありません!当然写真を撮る余裕も!

    敵の銃声はすぐに鳴り止みました。

    そして、味方の位置を確認。自分の右側に数人。右斜め前方に数人。後方に2人。左側に散った人が多数。自分の周りには人が少ないように思えたけど、私が把握できてなかっただけかもしれない。








    しばらく時間が経過・・・・・・・



    ・・・し~ん~




    そう、・・・序盤は基本的に待ちゲーなのです!!


    まず敵に見つからないように自分の身を隠しますよね。敵も同様、見つからないように隠れているので、そう簡単には見つかりません。

    という訳で暇だったので、右側にいた味方の人をパシャリ!



    お分かりいただけただろうか?






    一応写真の中に三人いますw
    たぶん自分はこのアサルトライフルの人と同じ姿勢だったと思います。

    左側は味方の姿が全然見えませんでした。


    そして、しばらくすると、左側で銃撃戦が始まりました。

    しかし見えない!!

    音は聞こえるのに・・・。
    まあ、左側には相当な人数がいるので、その人たちに任せて私は右側を警戒する事にしました。

    すると右側の人たちいきなり発砲!!

    いよいよ右側も動き出しました。自分も敵の位置を把握するため、恐る恐る隠れてる木から顔を出したのですが・・・




    えっ! どこ?どこ!?

    敵が視認できない。おそらく前方のバリケードの向こう側から敵が撃ってきてると思われます。
    ちなみに写真には映っていませんが、前方のバリケードすぐ下の茂みに友軍が一人います。その人を見つけた時は危うくフレンドファイヤしてしまうところでしたwww

    しかし、早いところ前に出ないと、銃撃戦が終わってしまいます。敵が他の味方を撃ってる時は、コチラから敵の位置を確認しやすいのでチャンスなのです。
    まずは前方のバリケードまで前進する事が必要。そこからなら敵の位置が分かるだろう推測。

    その時である。後ろの人が叫びました。

    「左側が崩れてきてる!敵侵攻中!左に注意して!!」

    基本的にゲーム中は声を出しません。隣の人には小声で、見える範囲の人にはジェスチャーで伝えます。
    声を出して注意を促すのは、よっぽどの事なのだ。
    確かに左側の人が続々とやられてフィールドを出ていってます。

    左側から来てる敵は優秀だな・・・って、ちょっと待て!左側って急斜面だぞ!あっち登って来たのか! しかも敵を倒しながら・・・赤チームどんだけ強いんだよw


    反対側から敵が近付いているという事は、ここも安全ではありません。やはり早く前に出た方が良い。
    ここから前方のバリケードまではダッシュすると↓



    こんな感じ(現在も左右で銃撃戦が行われてます)

    近いけど遠く感じる・・・。

    今出ていくリスクは、
    1.左側から侵攻してくる敵に撃たれる可能性、
    2.現在狙っている敵に見つかる可能性、
    3.実は自分が気づいていないだけで他の場所から狙われてる可能性、
    が挙げられる。

    3の可能性は低い。自分が狙われているのなら、すぐ近くの右側の人たちも敵から見えているはずで、応戦してソッチを狙うはずだ。

    2の可能性は大いにあるが、すぐに撃たれる可能性は低い。なんせ右側の味方と今も交戦中だから。仮に見つかっても敵に撃つ余裕はないはず。位置がバレる事を承知で素早く移動するのも戦術の一つです。

    1の可能性はよく分からない。

    まあ、とりあえず敵がいる事は確かなので、前に出て獲物を狙うべし。
    ちなみに、少しだけ動いて元の位置に戻るのは自殺行為です。敵に一度自分の場所を教えてしまうと、見つけた敵はその場所に照準を定めて、次に出てくるのを待つだけです。敵が上手い人なら、信じられないかもしれませんがバリケードのスノコの隙間を狙ってきます。
    もしも動くなら、見つかっても別の場所まで動いた方が最善です。躊躇は禁物。

    覚悟を決めて、ダッシュ!! そして前方のバリケードに向かって、ズザザザーーっとスライディングして身を隠しました。
    この時の緊張感と心臓の高鳴りはヤバイw


    直後に敵の銃弾が自分の後ろのバリケードや木に撃ちこまれました。

    気づかれたか!?
    いや、違う。自分が元いた場所のさらに後ろの味方が狙われてるのだ。
    よし今だ!敵を狙撃するチャンス。
    また敵の位置を確認しようと顔を出すが・・・

    うおおおぉぉ!!怖い!怖い!!

    そして敵を確認できない。この様子を写真に撮るなんて、とてもできませんでした・・・。
    右側の味方がやられていく・・・。そして右側の銃撃戦が終了~~~。
    応戦できなかったorz

    視界の範囲の味方がやられた場合、次の敵の行動は決まってます。当たり前の行動ですが、前進です。

    相手が近付いてくるという事は、恐怖もありますが、こちらが敵を見つけるチャンスでもあります。
    少しだけ顔を出して、じーっと前方を警戒。すると、一瞬動く人影が!!

    ミ・ツ・ケ・タ!!

    アドレナリンが沸騰する感覚を覚えました。全身の鼓動が早くなり、自身の熱でゴーグルが曇ります・・・。
    獲物が隠れた位置を確認。あとは狙いを定めて、敵がもう一度動くのを待つだけ・・・のはずでしたが、身を乗り出し過ぎたせいか、別の場所から発砲音が!!


    ぎゃああ~~~見つかったぁあああwwww

    すぐにバリケードに身を隠しました。前方からバリケードにトンットンットンッ!!とBB弾が撃ちこまれます。自分が狙っていた獲物とは別の敵に見つかったという事です。
    銃弾の雨が続きます。

    フルオート連射で狙われてるよ。。。


    場所が割れてしまった以上、2番目の敵の方に顔を出せない。確実に狙われています。でもこのままだと、せっかく見つけた獲物を狙えません。
    よって選択は2つ。今の態勢(撃たれない位置と姿勢)を保ち、前進してくるであろう最初の敵が視界に入るのを待つか、この場所を離れる。

    この場所を離れる場合、2番目の敵がまわりに私の位置を伝達していると思うので、他の所からも狙われている可能性があります。(出た瞬間に、さらに他の敵から撃たれる)
    幸い、発砲音の角度からして、今自分を狙っている敵と自分が狙っていた敵は距離が離れていると推測されるので、獲物の方は私の位置に気づいていないと考えられます。
    なので、獲物が視界に入るまで前進してくるのを待つ事にしました。

    ところが、またさらに別の場所からバリケードに銃弾が撃ち込まれました。2番目の敵とは別の場所の敵にも見つかった・・・。これは流石にヤバイ。
    2方向から撃たれていると、流石に獲物も私の位置に気づくでしょう。

    こうなったら、移動するしかありません。味方が援護射撃してくれれば、敵がそこに気を取られている内に、自分がダッシュするのがセオリーなのですが、誰も助けてくれません。今の様子だと自分が視認される場所にもう味方は居ないようです。

    どこに逃げるべきか見まわしました。もう獲物は一旦諦めて、後退しよう・・・そう思って反対側の走りやすそうな場所を探していた時、

    痛ててて!!

    私「ヒット!!」
    腕にBB弾が数発当たりましたorz

    左側から侵攻してきた敵にやられてしまいした。
    右前方をずっと警戒していたので、流石に反対側までは分からないですよ・・・。ってか、左側の味方は全滅したのかw

    そのまま両手を上げて、退場しました。

    そしてゲームの結果は敵の赤チームの圧勝でした。
    今回の初戦はこんな感じ。


    次に場所を交換して2戦目。



    下の方から開始します。



    向かって左側はこんな様子。



    右側はこんな感じです。


    2戦目はあまり動かず、姿勢を低くしてちょっとずつ前進。




    そういえば、野外で匍匐前進したのは人生で初めての経験だったかもしれないw
    学校の運動会とかでは、そんな競技無かったので。


    そして、単独で突撃してくる敵が一人いて、囮かな?と思いましたが、その単独の人がメチャクチャ強くて、その人にアッサリやられましたw


    その後、この日は4~5回ぐらいゲームをやって終わりました。

    前回は少人数でしたが、人が多いと、より楽しいものです。


    以上、初心者によるサバゲーでしたー。




    因みに初めて参加した時の写真w








    えーっと、以上が去年の10月に書こうと思いつつ放置していた内容です。
    これ、ステラ女学院C3部のアニメをやってる時に書くべきでしたよね・・・w

    あれから1年。3回ほど遊びに行きました。なので、半年に1回ぐらいのペースですかね。
    ベテラン勢は周3回ぐらい通っているそうですw

    敵うはずないよなぁ・・・。

    今年のお正月には「撃ち初め」で、元ゴルフ場の場所を貸し切って大規模にやりました。



    集まった人数はざっと100名以上。
    1チーム70人以上はいたので、全部で150・・・いやもっと居たかもしれない。
    サバゲー人口がこんなに多かった事に驚かされましたw


    そして次に参加したのは今年の7月ぐらいで、参加者は8人程度。
    この時私よりも初心者が二人いて、ようやく初めて敵を仕留める事が出来ました!!


    っで、先々週も行ってきました~♪
    20人ぐらいのちょうど良い人数で楽しかったです。



    新たにマスクも装備。銃は相変わらず借りてたけど。

    サバゲーって戦って遊ぶのは勿論ですが、コスプレのような側面もあります。普通は全身、各々の部隊の柄や装飾で揃えてくるのですが、私は中古でバラバラに揃えたのでカッコ悪いですw

    頭に被っている物は自衛隊、上着は米軍、ズボンは良く分からない所の物・・・。

    一緒に参加した人に「南米のゲリラみたい」だと言われましたwww


    まあ、ちゃんと銃を買ったら、今度は服もバッチリ決めたいですなw


    ちなみに前回は一人も倒せませんでした。

    モデルグラフィックス「艦これ特集」

    「艦隊これくしょん!」通称「艦これ」の特集で話題のModelGraphix12月号、買ってきましたー!



    モデグラめ、ガルパンの時に味をしめたなwと思いつつ、俺提督ホイホイ釣られましたよっと。
    いやー模型雑誌を買うのは久々ですな。
    (普段立ち読みでサーセン)
    本誌は、中身がガチな上に、他の書籍とは視点が違った解説で面白いと評判だったので、じっくり読んでみたくなり購入しました。
    艦これ特集もさることながら、艦これ以外の部分も中々ボリュミーで面白いです。

    では、ちょっとだけ艦これの特集を紹介。



    まず最初のページに、初心者のために作りたいプラモの相性テストのようなものがYES/NO形式であります。
    艦隊のアイドル・那珂ちゃんが案内してくれるのですが・・・、その最初の質問が「FXってなんやねん」で吹いたwww
    て、鉄人28号かな?


    そして次のページを開くと、



    いきなり飛んでもないレベルの作例を見せつけられますw
    どう見たって初心者向けじゃありませんね。


    そういえば私は、艦これをやりはじめてから駆逐艦の見方がだいぶ変わりました。
    実は駆逐艦はそこまで好きじゃありませんでした。
    戦艦や重巡に比べるとショボイですし・・・。
    前方は主砲がポツッと1、2個付いてるだけで、煙突と魚雷発射管だけでイッパイイッパイな感じの船体がどうも好きになれなれませんでした。しかし今ではむしろそこが可愛くて仕方が無いのです!!

    電ちゃんprpr


    駆逐艦の後は、軽巡洋艦、重雷装艦、重巡洋艦、戦艦、空母と続きます。



    重巡の高雄の作例はズッシリしていて素晴らしいです。擬人化された高雄さんのデザインもこれなら納得のイメージ。
    その他、摩耶や最上の作例も非常にカッコ良かったです。後部に飛行甲板がある最上は昔から好きでしたが、本誌でも「少年の心を鷲掴みにするデザイン」と評されており説得力がありました。




    白黒ページでは、海域と陣形のお話。(注:これは模型誌です。)

    個人的に謎だった「梯形陣」は、やはりゲームオリジナルらしいです。




    さらに間宮さんの解説。補給艦を丸々2ページ使って解説するものこの雑誌ぐらいではないだろうかw

    その他、空母模型用の艦載機の紹介や、1/700の艤装パーツのカタログが載ってました。




    そして戦艦。
    金剛姉妹の艦橋の違いを比較していました。
    なるほど、分からん。
    シルエットだけで言うと比叡が綺麗に整っていますね。




    空母~。
    正規空母も迫力あっていいけど、やはり軽空母は萌えるなぁ。
    「瑞鳳ちゃんの格納庫をまさぐりたい」というコメントには同意せざるえない。




    特集の最後に「ネイビーヤード」の宣伝。

    ネイビーヤードの評判はモデグラと違い「初心者向け」として好評な模様。
    うん、まあ艦船模型専門のネイビーヤードが初心者向けにしたにも関わらず、総合模型誌のモデルグラフィックスが平常運転だったって構図かな・・・w

    艦これの特集は48ページ。
    全体の1/5程度です。総合模型誌なので、艦船以外にも色々載っています。
    個人的には、ガンプラのゾゴックとか、宇宙戦艦ヤマトのガミラス艦の作例が面白かったです。



    そして、しれっと桃知みなみの企画が!!



    ももちいいい!ももちじゃないか!!
    3Dプリンタの突発企画らしいです。
    こんな所でニッチに活動してたのね。

    他のアイドル達もこの子に続けばいいのにと思うのだが・・・。

    ってか、地味にこの3Dスキャン原型の続きが気になるんですが!!
    これは来月号も買うべきか・・・。


    以上、モデルグラフィックス12月号でした。
    個人的には、やっぱり模型中心の解説の方が読みやすいです。食玩の王立科学博物館の解説書みたいな感じで。
    「艦これ白書」とかは、何かwiki読んでるような気分になるんですよねぇ。

    久々の模型誌でしたが、楽しませていただきました。

    なお、俺提督、ゲームは全然進んでいない模様。




    Model Graphix (モデルグラフィックス) 2013年 12月号 [雑誌]Model Graphix (モデルグラフィックス) 2013年 12月号 [雑誌]


    大日本絵画

    Amazonで詳しく見る by AZlink


    艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編 (1) (電撃コミックスNEXT)艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編 (1) (電撃コミックスNEXT)
    Hisasi,すえみつぢっか,saxyun,田中謙介(『艦これ』開発/運営)

    アスキー・メディアワークス 2013-11-26

    Amazonで詳しく見る by AZlink

    CCカーニバル(秋)に参加しました

    先月中旬、このブログどころかtwitterもあまりやってない時期がありました。実は・・・
    クラウドシティ・カーニバル(秋)に参加していました。

    ガイナックス元社長のオタキング岡田(岡田斗司夫)が主催する「クラウドシティ」という有料のSNSがあるのですが、そのクラウドシティの企画で、2週間限定で同SNSと同じ機能を持った場所を無料開放するというイベントがありました。
    クラウドシティの文化祭「クラウドシティ・カーニバル」です。

    結論から言うと楽しかったです。開催中の2週間、ネット上ではそこに引きこもっていました。


    クラウドシティと言うと、ブラックな噂も結構ありますw
    興味のある人は「オタキングex」や「クラウドシティ退会」でググって下さい。岡田さんの悪い話はいくらでも出てきますw

    (表面だけですが)実際に触れて見て、何となく分かる気がしました。まあ、どこのSNSでもトラブルは起きるものですし、特にこのSNSは「会員=運営」という形態なので、そのトラブルがよりシビアになったのでしょう。それに加えて、運の悪かった人が岡田さんのワガママに振り回されたのかなぁという印象。
    岡田さんの話は、一見筋が通っているようで、長期的には一貫性がありません。そこを屁理屈で繋いでいるだけです。これは外から見ていても分かります。遠くから見てるぶんには面白いのですが、組織に入って岡田さんの存在が近くなると、その屁理屈が顕著になって気持ち悪くなるのだと思います。
    もし本家クラウドシティに入会するなら、その辺は最初から覚悟した方がいいのかもしれません。


    さて、この集団、外向けの宣伝を見てると、ちょっと知的なイメージがあるかもしれませんが、実はそうでもない。本家はどうか知りませんが、少なくともカーニバルでは稚拙な部分も多々ありました。
    もし「頭の良い人が集まって議論している」イメージを期待してたら幻滅すると思います。
    参加人数は最終的に3000人突破しており、実際色々な人がいました。世の中、賢い人もいれば、そうでない人も一定数はいます。そして人が増えれば・・・そういう事だ。
    そもそも専門性の高い話をするには向いていません。深い話がしたければ、その専門のコミュニティの方が面白いですし。2chで「廃墟」と言われるのも無理はない。

    では何を楽しむ所なのか?

    一言でいえば「リア充ごっこ」を興じる場でした。

    リア充がお互いに褒め合い、慣れ合い、オタ話を深く理解せずに軽く突っついてくるあの感じ。あれを疑似体験できる場ですw

    議論に関しても2chでは「先行研究をまず読めよ」と言われてました。ごもっともなんですが、あの場で求めてられているのは、意義のある中身ではなく、マニアックな内容に見合わない入り口の広さとハードルの低さです。
    専門性の高い話について、高度な中身は期待できませんが、専門家でない人間が専門の話に入り込めるのは貴重な場だと思います。

    何かの専門SNSではないけど、オタキングの異名を持つ岡田さんが中心だからこそ、他の総合的なSNSにはない話題を立てる事が可能でした。
    特に、話したいテーマについてネット上にそのコミュニティが無い場合、このクラウドシティの特性が発揮されます。




    では、具体的にどのようなSNSであったか。
    参加者からは、よくmixiに似ていると言われていました。私はmixiをやった事がないので比較できないのですが、多くの人が同じ事を言ってたので、多分そっくりなのだと思います。

    大きく分けて二つのコンテンツから構成されています。

    まず、「あのね…」という機能。
    簡単に言うと日記です。ブログのように他者がコメントを付ける事もできます。
    最初は何を書けばいいのかよく分かりませんでしたが、慣れれば便利でした。
    1行でもいいし、長文でも構わない。個人的にはtwitterとブログの間という扱いをしておりました。
    なお、自分のプロフィールと「あのね…」を閲覧した人は足跡が付きます。

    特徴的なのは、オタクっぽい人や理屈っぽい人を集めているにも関わらず、結構女性の数も多い事。
    そこでどういう現象が起きるのかというと、オタクが女性ブログの独特の感じに感化されてしまうのですw
    閉じたコミュニティの中、同じデザインの枠組みで堂々と痛々しい話をされると、そばで書きこんでいる人の内容にも変化が起きるものです。
    そこを楽しめるかどうかが、このイベントのポイントだと思います。

    以前、岡田さんは「男性向け雑誌において恋愛話は受けないと言われるが、クラウドシティでは男も恋愛話に積極的に参加している」と言ってました。しかし、それはクラウドシティの閉じた世界での現象であって、同じ人が外で同様の話に金を払うかというと疑問です。
    普段話さない事を堂々と書き込めるクラウドシティ内のあの精神状態は、「TSUTAYAでオタクグッズを買うのは恥ずかしいけど、アニメイトだと堂々と買える」時の感覚に似ていますw

    以上が私が受けた特徴的な印象。


    そしてもう一つのコンテンツが、「テント」です。
    テントの中には「トピック」があり、そこで様々な議論をしています。
    簡単に言うと、トピックが掲示板のスレで、そのスレをジャンル毎に束ねたのがテントです。

    トピックを立てるのは自由ですが、テントは最初から用意されています。
    実はカーニバルの正式オープンの前に、私は岡田さんのメルマガ特典で先行入場していました。プレオープン時はテントも自由に立てられたのですが、正式オープン後には弄れなくなってました。

    政治関連のテントが無かったので、慣れてきたら「大雑把な政治」と題してテントを作ろうと思ってたのですが、プレオープンの時にしか立てられない事を知らず、気づいた頃には新しくテントを作る事ができなくなっていました。CCカーニバルでは、政治システムのとある話がしたかったのですが・・・というよりこれが目的で参加したので、テントが作れなくなると、自分にとって参加した意味が半分以上無くなってしまいましたorz

    そこで、とりあえず惰性で楽しむ事にしました。


    トピックは色々ありました。
    まず、「みんなのアニメ」の質問コーナーがありました。
    ホリエモンと企画しているアレですw

    レゴブロック化について質問したところ、岡田さんご本人が答えて下さいました。
    (↓クリックで拡大)



    以前、pixivのイメージボードの募集で、こんな提案をしたのですが、




    回答を見る限り、この手法は使えませんねw


    次に注目していたトピックとしては、「評価経済社会について」。
    これは岡田さんが提唱した世の中の次のパラダイムシフトな訳ですが、それが何なのかという議論。

    話を聞いてると、どうやら本家クラウドシティでも、そこまで煮詰まった議論・研究(?)は進んでいない模様。カーニバルのこのトピックにおいては「ポイント制」の話が出てきたのですが、ポイントとか数値化の発想が出てくる時点で、今の貨幣経済の価値観に囚われてるのではないかと思いました。しかしこの話にメスを入れると2週間では落ち着きそうにないので、あえてそこは突っ込みませんでしたが・・・。

    ちなみにこの記事を読んでいる方で、何かご意見があればお気軽にコメント欄にお書き下さいませ。CCカーニバルと違ってブログは時間制限がないので、この評価経済社会についても思いっきり突っ込んで構いません。

    あと、私が評価経済社会の一次エネルギーの扱いについて話(評価の為替)をした時、他の参加者から「里山資本主義」という本を勧められました。

    里山資本主義  日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)
    里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)

    私のリアル知り合いはご存じだと思いますが、私はこういう本が嫌いですw しかし個人に直接本を勧められたのは初めての経験で単純に嬉しかったので、気が向いたら読んでみようと思いますw



    あとは、神についてトピックが独特でした。(確か6つぐらいトピックがあったかな)
    私自身は無宗教ですし基本的に哲学には全く興味がないのですが、様々な人が同じ場所で神や宗教観について語れるのは面白いと思いました。

    その他には「キンキーパーティ」と題して、フェチな事を語るテントがありました。ここもちょっと面白かった。
    あと、グルメの話や、本の話などもありましたが、その辺は全然興味が無かったです。

    ちなみに自分が立てたトピックは、「曲線の魅力について」、「積んでるプラモデルを教えて下さい」などなど・・・。
    トピックを作るにもセンスがいりますね。
    前述の通り、単純にプラモデルの自慢話がしたいのならfgの方が面白いですし、絵の話がしたければpixivとかの方が数もレベルも段違いです。
    なので、ここで話題にするテーマは少し捻る方が面白いのです。難しい・・・。

    以上、CCカーニバルの「テント」はこんな感じでした。



    CCカーニバルを体験して思った事は、クラウドシティというSNSは様々な人がいるけど、そこで楽しめるかどうかは人を選ぶという事です。私はどうだったかというと、あの雰囲気にはたぶん向いていません。最初に言ったように、あそこで行われているのは「リア充ごっこ」なんです。楽しいですが、長時間いると息苦しくなります。
    なので2週間というのは、私にとってはちょうど良い長さでした。

    ちなみに私はどちらかと言うと、クラウドシティよりもFREEexに興味がありますw
    最近は投資してもらったお金を社員に還元するために起業のベンチャーサポートをしてるらしいのですが、CCカーニバルで両方に属している人から聞いたところ、まだビジネスを立ち上げた社員はいないらしいです。
    でもまあ、どんな感じなのかは気になります。


    このCCカーニバルは12月にまた開催するそうなので、また参加すると思います。

    今回、カーニバルで話に絡んで下さった方々、ありがとうございました。
    そして何より、運営していたスタッフの皆様お疲れさまでした。とても有意義で楽しかったです!!



    株価&為替ボード

    by 株価チャート「ストチャ」




    管理人が今期見てるアニメ
    2016年10月 更新

    毎週楽しみにしてるもの
    ( `・ω・´)

    ・Occultic;Nine
    ・ブレイブ魔女
    ・SB62期
    ・ビビットストライク
    ・競女
    ・オルフェンズ
    ・Lostorage incited WIXOSS
    ・魔法つかいプリキュア
    ・ウルトラマンオーブ


    たぶん最後まで見るもの
    ( ^ ω^)

    ・怪獣娘
    ・ステラのまほう
    ・てーきゅー
    ・終末のイゼッタ
    ・仮面ライダーV3(ニコ動)
    ・仮面ライダーダブル(ニコ動)
    ・ジュウオウジャー
    ・仮面ライダーエグゼイド



    最後まで見るか分からないもの
    (´・ω・`)

    ・魔法少女育成計画
    ・魔法少女なんてもういいですから
    ・ろんぐらいだぁす!




    たまに見る
    ( ´_ゝ`)

    ・ドラゴンボール超
    ・カーレンジャー(ニコ動)
    ・ジャスピオン(ニコ動)


    見てないけど気になってるもの
    ( ゚Д゚)





    (前回の夏のアニメは全く更新してませんでしたね。前期は「Thunderbolt Fantasy」が予想外に面白かったです。)



    ※逐次消えたり増えたり順番が変わったりします。
    (時間的に)視聴はこれが限界ですが、もしお勧めの作品があったら教えて下さ~い



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。