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    プリキュアの羽について

    本題の前に・・・
    MAD作ってうpりました。



    Hello Good-byeというエロゲのOP「Good-bye crisis」でスマプリのMADをやってみました。
    この曲聞いた瞬間、絶対スマプリ合うだろうと思って作りました。
    サビの前の部分は変身シーンにしたのですが、変身は短くカットしてもっと動きの少ないシーンを伐採すべきだったと後悔。まあ、また彼女達パワーアップするんで、そこは気が向いたら作りなおそうw
    っで、画質は相変わらずのクソ画質です・・・。
    今回初めてAVIに変換してうpったんだけど、変換する時圧縮しないと意味ないのね・・・。
    もうちょい勉強します。

    そういえば、以前うpったキュアムーンライトのMADがまだ生き残っていて、初めて1万再生いきそうなので、そっちもよろしくです。
    ・・・あれから2年間プリキュアMAD投稿してなかったのかぁ。





    さて、スマプリといえば、劇場版の予告が流れて久しいですね。



    キュアハッピーのパワーアップ版。ふつくしい・・・。

    コスチュームに関しては、もはや原型が分からないwww
    というのも、今回は単独劇場版の前にTV本編でパワーアップしているので、それが中間形態の役を果たして、劇場版でさらに進化するという初めてのパターンですからね。
    今までは、TV本編のパワーアップは劇場版と同時期か、それ以降だったので、劇場版フォーム=TV本編の最終フォームに近い状態でした。
    この進化の早さは異例です。

    しかし、それよりもだ。今回の劇場版パワーアップで特筆すべきは、
    羽の形状ではないだろうか!?


    パワーアップした時の翼がいつもと違う雰囲気・・・
    なんと羽に関節が入ってるのだ!



    今までは、どうだったかというと・・・



    特に5GoGoのシャイニングドリームが印象的だったのですが、このように旧来のパワーアップしたプリキュアの羽は、付け根から羽の先端にかけて流線形を描いており、特別な曲がり角がありませんでした。
    (いや、作画の都合上関節はあったかもしれないが、目立たちませんでした。)
    しかし今回は、このような形状になっております。



    っで、ググってみたところ、今回の映画のキャラデザ・作監は、川村敏江と小松こずえ。
    映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!

    ちなみに、パワーアップして鳥(というか天使?)の羽が生える作品は、5GoGoの劇場版、フレプリの劇場版、フレプリの最終回、スイプリの劇場版、スイプリのクライマックス。
    それぞれのスタッフをwikiってみると↓


    映画 ふたりはプリキュア Max Heart2 雪空のともだち
    キャラクターデザイン:稲上晃、爲我井克美
    作画監督:爲我井克美

    映画 Yes! プリキュア5 Go Go! お菓子の国のハッピーバースディ♪
    キャラクターデザイン:川村敏江、爲我井克美
    作画監督:爲我井克美

    映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!?
    キャラクターデザイン:香川久、爲我井克美
    作画監督:爲我井克美

    フレッシュプリキュア! 第50話
    作画監督:香川久

    映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪
    キャラクターデザイン・作画監督 - 高橋晃

    スイートプリキュア♪ 第47話
    作画監督:河野宏之


    こんな感じ。これを見ると、前半で多く関わっていたのは爲我井氏。
    セーラームーン・シリーズの人ですね。(憶測ですが)旧来の羽のタイプのデザインは、爲我井氏によるものと思われます。
    逆にフレプリのTVの最期以降は関わっていないようなので、確認してみたら・・・



    あ、間接入ってますね。
    全然気づきませんでした(汗

    しかし、スマプリの映画の予告動画を見てると、今までより羽の関節を大きくアピールしてるように見えます。他の作品と比べて、翼の広げ方が明らかに異なります。
    この形状なら翼を開いたり閉じたりする時、旧タイプのデザインよりも自然な動きが可能です。予告動画を確認すると旧タイプの羽のモーションを一新し、間接をフル活用する演出に変えてきてます。
    これはただの作画の違いなのか、それとも設定上の演出の違いなのか・・・。

    設定として考えるなら、この形状の利点はやはり微調整に優れている点でしょう。


    関節から重心までの距離がモーメントを生み、その働きによって、旧来のタイプよりも姿勢制御が遥かに優れたものとなります。
    この制御はプリキュアの戦闘スタイルにも大きく反映される重要なファクターです。改善されるのは、当然といえば当然の流れでもあります。


    し・か・し、

    だからといって、旧タイプのメリットが無いかというと、そうでもありません。
    旧来のタイプは瞬発力を要する戦いに優れています。翼の飛行エネルギーを一気に放出するとき、余計な関節が無い分、効率よく運動に変換できるからです。
    イメージとしては、プールの中で腕を曲げないで泳ぐ感じ。

    シャイニングドリームは、スターライトフル―レの運用が基本となるので、近接戦闘において急加速、急後退が必要です。彼女にはこのタイプの羽の方が向いています。
    必殺技を撃つ時とか姿勢制御も糞もないしwww




    対ムシバーンの空中戦では、旧タイプの羽の重要性が顕著になってます。

    旧式の羽の形状は、姿勢制御においては劣りますが、キャラクターに戦闘スタイルによっては理にかなった形だったと言えるでしょう。

    今回のスマプリの映画、プリンセスハッピー・ゼロカスタムの飛び方によっては考察の余地がありそうですね~。
    楽しみですなw

    ちなみにスイプリの羽は、推進装置ではなくスタビライザーなのではないかという自論があるのですが、それはまた今度語る事にします・・・。
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    (前回の夏のアニメは全く更新してませんでしたね。前期は「Thunderbolt Fantasy」が予想外に面白かったです。)



    ※逐次消えたり増えたり順番が変わったりします。
    (時間的に)視聴はこれが限界ですが、もしお勧めの作品があったら教えて下さ~い



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